練習:10.13(金)予選:14日(土)決戦:15日(日)in富士スピードウェイ 観戦チケットのご購入はこちら

fia wec 富士 Rd.7

FIA世界耐久選手権は、プロトタイプスポーツカー/GTカーによる世界選手権で、最上位クラスとなるLMP1は自動車メーカーの製造する、ハイブリッドのパワーユニットを搭載したプロトタイプスポーツカーにより争われており、ハイブリッドプロトタイプスポーツカーが激突する注目のカテゴリーとなっている。

2017年シーズンは世界9カ国で、全9戦が開催される。開幕戦は4月にイギリスのシルバーストーン・サーキットで行われ、6月にフランス ル・マンで開催される伝統のル・マン24時間レースなど、ヨーロッパ各地でシーズン前半戦が行われる。
シーズン後半戦は、アメリカ大陸やアジアへと遠征し、11月のバーレーン・インターナショナル・サーキット(バーレーン)で最終戦を迎える。

F1と並び世界中が注目するビックレースであり、その中でも富士6時間耐久レースはチャンピオン争いの重要な一戦となる。

WEC 6hour of fuji 見どころ

世界の頂点レースと言えば、スプリントのF1世界選手権(F1)、そして耐久の世界耐久選手権(WEC)のふたつだろう。それぞれに難しさ、おもしろさがある。
最新鋭・最先端のテクノロジー、強力なマシンパワー、未来的なデザイン、そして元F1のトップレベルのドライバーを擁するWECに興味を持つモータースポーツファンの数は増加傾向にある。
F1とは違うWECの魅力を一部だがご紹介。

世界の最強最速のハイブリッドマシンの競演

トヨタ、ポルシェが参戦しているクラスは世界最速のハイブリッドマシンの熾烈な戦いが見どころ。300km/h超のバトルがスタートから続き、最後の1周まで勝者がわからないハラハラドキドキのレースが毎戦繰り広げられている。

耐久?いや6時間スプリントレース!?

WECは耐久レースの名の下で開催されているが、全クラス、全車が最後まで全開バトルを繰り広げる。毎周どこかしらで抜きつ抜かれつの戦いが見られるので、席を立つ暇がないほど。あっという間に6時間が過ぎるかも!?

フレンドリーなWECドライバーたち

レース中は熱くなるドライバー達も、レース中以外はみんな日本に来ることを楽しみにしているのでとてもフレンドリー。サイン会はもちろん、サーキット内で出会った時にも気軽にサインや写真撮影に応じてくれますよ。